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【東京旅行記・ブログ】東京スカイツリーと浅草(1泊2日 家族旅行)

東京スカイツリーと浅草観光
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鎌倉の観光旅行について記載しています。執筆当時(2024年5月)の内容です。最新の情報は、公的機関・公式サイトなどでご確認ください。

2024年のゴールデンウィーク、夫と息子(中1)と私の3人で1泊2日の旅行に行きました。天気もよく存分に楽しめました。東京スカイツリー浅草を目玉に足を運ん体験記です。東京旅行のモデルケースとして参考になれば幸いです。

1泊2日の工程とマップ

1日目
「押上駅」→「東京ソラマチ タベテラス(フードコート)」→「千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパス」→「すみだ水族館」→「隅田公園」→「東京ミズマチ むうや(ベーカリーカフェ)」→「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)(宿泊施設)」→「UNCHAIN DINER(アンチェイン ダイナー)」→「東京スカイツリー」

2日目
「DEUS EX MACHINA ASAKUSA(デウスエクスマキナ アサクサ)」→「すみだリバーウォーク」→「浅草エキミセ」→「サイゼリヤ ドンキホーテ浅草店」→「浅草横丁」→「浅草寺」→「浅草きんぎょ」

押上駅から東京スカイツリータウンへ

電車で東京スカイツリーに行くには、半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」か、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」が便利です。

私たちは「押上駅」下車で行きました。「押上駅」は地下にあるので、改札を出て少し歩くと、「TOKYO SKYTREEE TOWN」の看板が見つかります。中に入り長いエスカレーターに乗って上昇します。タワーの入口フロアは4Fです。

▼「押上駅」から「東京スカイツリー4F」までの行き方が、公式サイトにありました。

▼「とうきょうスカイツリー駅」から「東京スカイツリー4F」までの行き方はこちら。

ちなみに、「東京スカイツリータウン」と「東京ソラマチ」の違いがわからなかったのですが、東京スカイツリーの周辺施設を合わせて「東京スカイツリータウン」と呼び、その中に商業施設の「東京ソラマチ」が含まれているという関係です。

東京スカイツリータウンには、電波塔「東京スカイツリー」、商業施設「東京ソラマチ」、オフィス施設「東京スカイツリーイーストタワー」の3つの施設を中心に、「すみだ水族館」「プラネタリウム」なども併設しています。

フードコート「ソラマチ タベテラス」で昼食を

東京ソラマチタベテラスで食事

私たちが「東京スカイツリータウン」についたのは、10時半頃でした。「東京スカイツリー」の入口フロアは4Fですが、まずは3Fの「東京ソラマチ タベテラス」に行きました。

押上駅は「東京ソラマチ」の中で東側の端、イーストヤード12番地側にあります。そこから、「ソラマチ タベテラス」は西の端、ウエストヤード1番地にあるので、端から端への移動となりました。

「ソラマチ タベテラス」は、広く席に余裕はありましたが、GWということもあり昼時には混むだろうと思ったので、早めに昼食をいただきました。私は宮武讃岐うどん、夫は麻布十番そば松玄のそば、息子はバナナ日和でスイーツを。しばらくすると、みるみる混んできたので早めに席を立ちました。うどんはコシがあって美味しかったです。お客さんは家族連れが多かったですね。

千葉工業大学の東京スカイツリータウン キャンパスで最先端の科学技術に触れる

アニメ「マクロスF」に登場するバルキリーVF-25の実物大展示

食事の後は、また、イーストヤードの12番地まで戻って8Fへ行き、千葉工業大学の東京スカイツリータウンキャンパスへ行きました。ロボット技術や宇宙に関する展示を見られる場所で無料で入場することができます。

8Fフロアは、「ロボット技術・人工知能ゾーン」と「惑星探査ゾーン」に分かれていて、自由に見学できます。そばに学生さんがいて、質問すると丁寧に説明してくれました。

「惑星探査ゾーン」では、はやぶさ2の実物大模型アニメ「マクロスF」に登場するバルキリーVF-25の実物大展示などがあり、よくできていて興味深かったです。実物大展示はサイズ感がわかってリアルさがあっていいですね。隕石から作った日本刀も見応えがありました。

「ロボット技術・人工知能ゾーン」では、巨大なスクリーンに映像が流れたり、ロボットの展示や、車いすによるレースができるCYBER WHEEL X(サイバーウィル エックス)など、気になる展示がたくさんありました。CYBER WHEEL X(サイバーウィル エックス)は体験型の展示で、私たちは乗りませんでしたが、カッコよかったです。

最先端の科学技術に触れられるいい機会となりました。息子にもいい刺激になってくれると嬉しい。

「すみだ水族館」で癒される

すみだ水族館

次は、すみだ水族館へ行きました。入口は東京ソラマチ ウエストヤードの4Fです。事前にWEBチケットを購入していたのでスムーズに入れました。5Fと6Fを使って上下の高さのあるつくりになっています。

中は都会の水族館らしく広くはないものの、中心にペンギンのエリアがあり、その周りを大小の水槽があり、海の生き物や金魚などに出会えます。小笠原諸島の海をテーマにした小笠原大水槽には、サメもいました。悠々と泳ぐ姿に目を奪われます。

すみだ水族館の幻想的なクラゲ

ゆらゆらと揺れるクラゲは照明効果もあって幻想的でした。ずっと見ていたくなる光景です。

すみだ水族館の金魚

金魚を堪能できるエリア(江戸リウム)もありました。和風のディスプレイに心が躍ります。金魚を販売しているような金魚リヤカーもあります。

すみだ水族館のカフェとガチャガチャ

水族館の中にはカフェ(ペンギンカフェ)もあり、飲み物片手に館内を回ることもできます。ソファや椅子などもあり、疲れたら一休みできますよ。写真は、ポップコーンと光るキューブ入りのジュースです。

出口のほうには、各種グッズを販売しているショップがありました。息子はガチャを回して楽しんでいました。なんだかんだと2時間くらい楽しみました。

料金

大人:2,500円 小・中学生:1,200円 
合計:6,200

すみだ水族館

東京スカイツリータウン内の水族館

すみだ水族館 公式サイト
https://www.sumida-aquarium.com/

広くて緑あふれる「隅田公園」

隅田公園
隅田公園

すみだ水族館の後は、隅田川沿いにある隅田公園へ行きました。新緑あふれる広々とした公園で、子どもたちが走り回っていました。犬の散歩をしている人や、木の下ではピクニックを楽しむ人たちもいて、GWの午後らしい風景でした。

東京ミズマチの「むうや」で一息

東京ミズマチ
ベーカリーカフェのむうや

隅田公園の近くにあるベーカリーカフェ「むうや」で休憩。ころんと四角い食パンが気になりつつドリンクだけいただきました。

東京スカイツリー近くの水辺エリア、東武鉄道の高架下の施設は、東京ミズマチと呼ばれ、カフェやショップが並んでいます。ぶらぶら散策しても楽しい。

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」で、部屋から東京スカイツリーを堪能

La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)

15時を過ぎた頃に、今夜のお宿「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」にチェックイン。細長い建物で、それぞれの階に一部屋ずつのコンパクトなホテルです。ホテルスタッフがいないタイプ。私たちは最上階4階の宙(そら)の部屋に泊まりました。

鳴戸部屋

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」は、東京ミズマチのそばにあり、コンビニも近くにあって便利な場所です。近くには相撲部屋(鳴戸部屋)もあり、力士の姿も見られましたよ。

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」の室内写真

白を基調にした部屋で清潔感があります。4名まで泊まれますが、あまり広くないので、大人なら二人くらいがちょうどいいかな。

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」の室内写真。はしごでロフトに上がります

はしごをかけて上がって行くロフトがあります。中1の息子は楽しそうに上り下りしていました。小さい子だと少し危ないかも。

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」の室内写真。ロフトでは二組のお布団がありました

ロフトにはベッドが2つ。屋根裏部屋みたいで息子はワクワクしてましたね。夫と息子がロフトで寝て、私はメインの部屋のソファベッドで寝ました。

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」の室内写真。コンパクトながら充実した設備です

コンパクトな部屋ですが、ミニキッチンや冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、ヘアドライヤー、Wifiなど設備は整っています。今治タオルの「すごいホテル仕様タオル」がボリュームがあって心地よかったです。

料金

朝食・夕食なし 3人(大人:3人)
4F コンセプトルーム : 宙(SORA)(401)
合計:41,499

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」の室内写真。部屋から東京スカイツリーを見ることができます

「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」に決めた理由の一つは、部屋から東京スカイツリーが見えるからです。天気が良かったので、昼、夜ともよく見えて部屋から堪能できました。

La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)

東京スカイツリーを間近で楽しめるお宿。
住所: 東京都墨田区向島1丁目16-8
チェックイン:15時~/チェックアウト:11時

▼楽天トラベルで「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」をチェック

La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)

UNCHAIN DINER(アンチェイン ダイナー)で、プレミアムなバーガーにかぶりつく

UNCHAIN DINER(アンチェイン ダイナー)
UNCHAIN DINER(アンチェイン ダイナー)のハンバーガー

住宅街にあるハンバーガーカフェ、「UNCHAIN DINER(アンチェイン ダイナー)」で夕食を食べました。カリッとしたバンズとジューシーなお肉に、トマトやレタスが合わさって満点の美味しさでした。ペロッと食べちゃいました。このお店もロフトがあり、ロフト下のごちゃごちゃした空間でいただきました。狭い空間が落ち着きます。

夜の東京スカイツリーへ

夜の東京スカイツリーとソラカラちゃん
夜の東京ソラマチ

ハンバーガーカフェから、いよいいよ東京スカイツリーを目指します。歩いているとライティングが変わって私たちの目を楽しませてくれます。東京ソラマチのタワー入り口フロア4階へ。入口でマスコットのソラカラちゃんが迎えてくれます。

夜の東京スカイツリーと眺望

19時半からのチケットを事前に購入していたので、スムーズかと思えば、かなりの混雑でエレベーターに乗るまで20分くらいかかったと思います。エレベーターに乗ってしまえば、ぐんぐん上昇して速かったです。

東京スカイツリーからの眺望

東京スカイツリーの展望台は、地上350mの「東京スカイツリー天望デッキ」地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」の2つあります。「東京スカイツリー天望回廊」へは、「展望デッキ」からさらにエレベーターに乗ります。人が多かったものの、それぞれ景色が美しく来てよかったなと思いました。

いくつかの箇所でフォトスポットがあり、撮影してもらった写真を購入しました。東京スカイツリー専用の台紙に入れてもらえて見応えがあるので、いい記念になりました。

東京スカイツリーオフィシャルショップ

エレベーターを降りると5Fフロアに到着します。オフィシャルショップに寄って、ソラカラちゃんグッズなどを物色。夜だったせいか比較的すいていました。

その後は、ホテルに帰ってゆっくり過ごしました。

料金

前売り券 天望デッキ+天望回廊セット券 休日
大人:3,000円 高校生/中学生:2,350円 
合計:8,350

東京スカイツリー

高さ634m、世界一高いタワー

東京スカイツリー 公式サイト
https://www.tokyo-skytree.jp/

「DEUS EX MACHINA ASAKUSA(デウス エクス マキナ アサクサ)」でブランチ

「DEUS EX MACHINA ASAKUSA(デウス エクス マキナ アサクサ)」でブランチ

11時チェックアウトギリギリまでホテルでゆっくり過ごした後は、東京ミズマチの「DEUS EX MACHINA ASAKUSA(デウス エクス マキナ アサクサ)」でブランチをいただきました。「Deus Ex Machina(デウス エクス マキナ)」はオーストラリア発のライフスタイルショップでファッションやアート、カフェなどを楽しめます。ホットドッグのセットを食べました。美味!

「すみだリバーウォーク」で浅草へ

隅田川に架かる橋「すみだリバーウォーク」
隅田川に架かる橋「すみだリバーウォーク」

東京ミズマチから、「すみだリバーウォーク」を通って隅田川を渡ります。橋から川をのぞき込めるので、ちょっとドキドキしますが、水辺を歩くのは心地いいものです。

「浅草エキミセ」の屋上「ハレテラス」はビュースポットの穴場だった

浅草エキミセ

浅草駅直結の建物、「浅草エキミセ」は白くレトロな外観です。階段部分の装飾もレトロな雰囲気でした。時計塔も素敵です。

浅草エキミセの屋上ハレテラスから見る東京スカイツリー

「浅草エキミセ」には屋上が開放されていて自由に出入りができます。その屋上「浅草ハレテラス」からの風景がまた、素敵でした。東京スカイツリー、黄金色のアサヒビールタワー、金色のオブジェも見えます。

浅草をブラブラしてサイゼリヤでお茶を

浅草の町並み

「浅草エキミセ」から、「新仲見世通り」を西へ、「仲見世通り」を横切り、さらに「オレンジ通り」を横切り、「六区ブロードウェイ商店街」を北へ進み、「浅草演芸ホール」を過ぎると「ドン・キホーテ」があります。結構な人込みで、外国の観光客も多かったです。

サイゼリヤ ドンキホーテ浅草店

ドンキの5Fに入ってる「サイゼリヤ ドンキホーテ浅草店」で、お茶をしました。コーヒーゼリー&イタリアンジェラートで350円。サイゼリヤはリーズナブルでありがたいなあ。

「浅草横丁」でごちゃごちゃ感を楽しむ

浅草横丁の風鈴

ドンキの近くにある、東京楽天地浅草ビルの4階の「浅草横丁」をのぞいてきました。居酒屋さん、焼き鳥屋さん、韓国料理屋さんなどのお店が入っています。看板や内装に凝ったエリアで、お祭りのような雰囲気が楽しめます。

浅草横丁

写真映えするので、若い世代に人気です。

浅草横丁

ブラブラ歩くだけでも楽しい。

浅草寺へお参り

浅草寺の五重塔と東京スカイツリー

「浅草横丁」の後は、奥山おまいりまち商店街を東へ進み、浅草寺へ。しばらく進むと五重塔が右手に見えます。写真は木の陰に隠れしまいましたが、東京スカイツリーが見られます。五重塔と東京スカイツリーの両方をカメラに収められますよ。

浅草寺の本堂

浅草寺の本堂。大きな赤提灯には「志ん橋」と書かれています。本堂でお参りしました。

浅草寺本堂の天井画

浅草寺本堂の天井画も見応えがあります。中央に迫力ある黒っぽい龍、左右に明るく穏やかな雰囲気の天人が描かれています。

「浅草きんぎょ」で涼を楽しむ

浅草金魚
浅草金魚の金魚すくい

浅草寺でのお参りのあとは、浅草西表参道商店街の「浅草きんぎょ」へ。一年中金魚すくいができるお店です。見ているだけでも涼しさを感じられました。

まとめ

東京スカイツリーも浅草も見どころが多いので、1泊2日でたくさん楽しめました。結構歩いたので、ゆっくり楽しむなら、どちらか1つのエリアに絞ってもいいかも。待ち時間を短縮するためには、すみだ水族館と東京スカイツリーは、事前チケットを購入するといいですよ。

お宿の「La Krasse 墨田(ラ・クラッセ隅田)」は、コンパクトながら清潔感があり気持ちよく過ごせました。東京スカイツリーが存分に楽しめるし、ロフトがあるので、小学生高学年から中学生くらいの子も楽しめると思います。小さい子どもさんは注意してあげてね。

おわり

2022GW家族旅行-箱根湯本
【箱根旅行記・ブログ】箱根湯本で温泉とアクティビティを楽しむ(1泊2日 家族旅行)箱根の旅行記(ブログ)です。東京からロマンスカー1本で到着します。箱根湯本をゆっくり楽しんだ体験を記していますので、箱根旅行のモデルコースとして参考にしてください。...